2012年03月29日
ブログ、終了します
身体の不調、家庭の事情、仕事の忙しさなど
いろいろ重なりまして、
今年度にて、名護市サッカー協会・沖縄県サッカー協会での
キッズサッカー指導者としての活動を終える事としました。
ので、
このブログもこれにて終了させていただきます。
今まで読んでいただき、コメントや問い合わせしていただき、
応援していただき、本当にありがとうございました。
これからは、
新しい担当の方々がたくさんの情報発信をしてくれると思いますので、
引き続き、応援・サポートをよろしくお願いいたします。
キッズへの指導にはコドモたちより
自分を含め、まずオトナが意識改革をしないといけません。
残念な事に、
まだまだ「試合に勝たせることがオトナの役割」と
勘違いしているオトナが多いのが現状です。
オトナは「コドモたちのクリエイティビティ」を信じ・育て、
コドモたち自らが、アイデアを出し、発言し、討論し、
練習し、試合で実行し、検証し、次回からの練習に活かし工夫する。
その手助け、促し、後押しこそがより重要であり必要であるのに、
コドモたちを駒のように振り分けたり、
ああせい!これするな!な命令好き支配好きな
自己満足オトナに囲まれているケースがまだまだ見られます。
これからの若い情熱溢れる指導者に、
今後のキッズサッカーをお任せすることになりますが、
悪い点ばかりではなく、新しい徴候、息吹もまた、
ここ数年でたくさん見えてきたのも事実ですので、
これからがすごく楽しみです。
いろいろお世話になりました。
ではでは、さようならー!!
皆さん、ご自愛くださいませ
いろいろ重なりまして、
今年度にて、名護市サッカー協会・沖縄県サッカー協会での
キッズサッカー指導者としての活動を終える事としました。
ので、
このブログもこれにて終了させていただきます。
今まで読んでいただき、コメントや問い合わせしていただき、
応援していただき、本当にありがとうございました。
これからは、
新しい担当の方々がたくさんの情報発信をしてくれると思いますので、
引き続き、応援・サポートをよろしくお願いいたします。
キッズへの指導にはコドモたちより
自分を含め、まずオトナが意識改革をしないといけません。
残念な事に、
まだまだ「試合に勝たせることがオトナの役割」と
勘違いしているオトナが多いのが現状です。
オトナは「コドモたちのクリエイティビティ」を信じ・育て、
コドモたち自らが、アイデアを出し、発言し、討論し、
練習し、試合で実行し、検証し、次回からの練習に活かし工夫する。
その手助け、促し、後押しこそがより重要であり必要であるのに、
コドモたちを駒のように振り分けたり、
ああせい!これするな!な命令好き支配好きな
自己満足オトナに囲まれているケースがまだまだ見られます。
これからの若い情熱溢れる指導者に、
今後のキッズサッカーをお任せすることになりますが、
悪い点ばかりではなく、新しい徴候、息吹もまた、
ここ数年でたくさん見えてきたのも事実ですので、
これからがすごく楽しみです。
いろいろお世話になりました。
ではでは、さようならー!!
皆さん、ご自愛くださいませ
2010年10月10日
挨拶とは?
▲やんばるキッズリーグの時の写真です
台風が来たり天気が悪かったりで、大会日程がズレズレの北部です。
土曜日もコンディションが悪く本日日曜日に延期になり、
今日1日でなんとか消化したようです、お疲れさまでした。
10月からの「キッズ練習会」はコーチ担当チームが練習会場も確保します。
10月の2回は「東江(あがりえ)小学校グランド」となります。
*
サッカーの指導者に「厳しく躾けてください」とか、
「挨拶できるようにしてください」と言う保護者さんが結構います。
どこまで本気で言っているのかはわかりませんが、
サッカーの指導者は本当のところサッカーを教えたいのであって、
挨拶を教えるために指導者講習会を受けたり日々勉強しているのではないのです。
もちろん、サッカーを通しての生き方であるとか他人との接し方、
自己表現方法、判断力や行動力を身につけるのが
ジュニア、キッズサッカーの大切な部分でもありますから、
そこには教えなくてはいけないところや譲れなかったりするところはあります。
でも、躾や挨拶、話し方は「家庭でやっておくべきもの」ですので
家庭でできるようになったらサッカーに連れてきてください、とも思いますし、
機会があれば保護者の皆さんへも伝えます。
指導者ですから、練習時などにこどもたちへ「挨拶」については常に話します。
その時に多くの指導者は「挨拶をしなさい」と教えています。
おかしくないですか?
挨拶の仕方だけを教えたり、挨拶しない奴は試合に出さない、などなど。
こどもたちは頭が良いので、挨拶をしたほうが良さそうなおとなには挨拶をします。
当然、
監督、コーチなど指導者には「挨拶しといたほうが良さそうだ」となります。
本来の意味での挨拶とは?
「コーチ、こんにちは」と素直に言える子もいれば、
壁際に立ったままはにかみながら視線だけで「こんちは」と訴える子、
こちらから「こんにちは、今日の調子はどうだ?」と声をかけても無視する子。
そりゃ、いろいろいます。
声には出さなくても明らかに「挨拶」の意思表示が伝われば、
それは「挨拶」をしているでしょう。
大声で挨拶をしても、しなきゃ怒られるから。ならしなくて良いし、
そんな挨拶はすぐにばれてますしね。
こどもたちに挨拶を教えるなどとおこがましいことを考えるのではなく
おとなが普段から挨拶をする生活をしていれば、こどもたちは身に付けます。
知り合いにしか挨拶しない、同じ会場でも他のチームのおとなに挨拶しなければ
当然、こどもたちだって挨拶しません。
いや、むしろこどもたち選手同士のほうが挨拶しあっています。
挨拶に限らず、考える力、それを伝える力、行動に移す力など、
こどもたちが出来ていないのは、我々おとなが出来ていないからです。
試合で出来ないのは、練習していないか、練習方法が間違っているから。と似ていて、
おとながやっていなかったり、態度や言葉で見せていなければ、
そりゃ、そのこどもたちができるはずがないです。
本気で「今までのやり方」を、まずおとなから変える時期がきていると思います。
メールへの返信すらできない、しないおとなのいるチームの選手たちが
こちらの質問や挨拶に対して答えも返事もしないのはちっとも不思議じゃないでしょう。
2010年09月05日
9月の「キッズ練習会」
▲キッズリーグで頑張るあきらめないGKくん
台風が続いて、サッカーの予定がずれております。
ファミリーマートカップの北部地区大会が
台風9号と重なり延期となりました。
その翌週末である11日(土曜日)12日(日曜日)には
北中城村長杯のU-12選抜大会が予定されております。
9月のキッズ練習会はいつものように
第2・第4水曜日なんですが、第2水曜日である9月8日は、
U-12北部地区選抜チームからの要望で
「U-12選抜チームの大会前最後の練習」に譲りました。
10月からは21森ドームが使えなくなりますので
10月からの「キッズ練習会」は、
練習担当チームに練習会場の確保もお願いしました。
今まで21森ドームが使えない期間は真喜屋グランドを使っていたのですが、
名護の中心街からやや遠いこともありなかなか不評であったことと、
来年度からのことも考えて、
どこのチームでも変わりなく「キッズリーグ」や「キッズ練習会」の
企画・運営を行えるように、このようなカタチで各チームへ委ねてみました。
よって、10月からの「キッズ練習会」は会場が変わっていきます。
あとは、仕切り直しの
「第4回やんばるキッズリーグ」をそろそろ再開したいところです。
2010年08月12日
キッズ練習会お休みでした
▲先日のキッズリーグにて、国頭FCjrのコーナーキックです
昨日8月11日水曜日の「キッズ練習会」は、
バーモントカップの強化練習試合兼審判の申し合せ練習がありお休みでした。
高校総体のサッカーも終わりました。
総体と言えば、JFAを含め多くのサッカー指導者が沖縄に来ているようで
各地で「勉強会」と言いますか、いろんな集まりがあったようです。
そういった情報がなかなか手に入らない状況てのは、ちと問題ですよね。
忙しくて、ひとつも参加できなかったのですが、
ワールドカップでの日本代表帯同話なども聞く機会があったようです。
キッズやジュニアに関してちらほら聞こえてきた話としては、
「少人数制でゲームをさせる」今(8:8や5:5)よりさらに少ない人数
「試合状況を作りながらの練習」試合に反映されない練習がまだまだ蔓延っている
「言わなくてはいけない時に適切な少ない言葉がけを」言う前にまず聞くことが大切
監督、コーチなど指導者が先回りして言い過ぎのようです。
「今のプレイ(の意図)はどうしたかった?」など、まず選手に話させる。
あと、興味深かったのはオシムさんが言ったとか言わなかったとかで、
「トーナメント戦(文化)による弊害」の話。
残念ながら高校総体もそのような現象があちことで見られたそうですが、
ワールドカップ(A代表)のような「慎重な試合」が多い、と。
「負けたら終わり」のトーナメントばかりでは、
高校生ですら普段の練習とはかけ離れたプレイをしてしまうようです。
慎重な試合運びと、ミスを恐れて判断もチャレンジもしない
早め早めのクリア多用な試合とは意味が違いますもんね。
(日本の)トーナメント文化がこういったサッカースタイルを作った。
日本はいったいいつまでこのような「文化」を継承していくつもりなのか?
負けたらこの子たちは本当に終わりなのか?
負けたくない気持ちでのサッカーがなぜこのスタイルになってしまったのか?
そういえば、中田選手も
「プレイしてて楽しく、観ていて楽しく、かつスリリングな自分達のサッカー」を
これからの日本代表のゲームで観たい。ようなニュアンスのことを言っていましたっけ。
少しの兆しは見えましたが、まだまだのようです「ニッポンスタイル」
サッカーもやはり、華麗で美しくなくては!
2010年07月27日
、、、すみません。
先日はバーモントの北部地区大会でした。
なんだか凄まじい決勝戦だったようですが、皆さんお疲れさまでした。
フットサルと11人制(8人制)サッカーとは、まるで違うスポーツか?
と言われるほどテクニックと戦い方が違います。
チームによっては、フットサルはお休みしてサッカーの大会のみ出場する。
もしくは逆に、フットサルをメインに練習、フットサル大会出場するチーム。
7人制サッカーのみに限定してジュニア時代は過ごしてもらうチーム。
なんてところがそろそろ出てきても良いよね、と時々話題にはなりますが、
皆さん「経験させるため」サッカーもフットサルも大会には全て出場しているようです。
サッカーに有効なボールマスタリー(止め方・蹴り方)と
フットサル独特のボールマスタリー(止め方・蹴り方)があり、
ごちゃまぜに指導しないほうがキッズやジュニアたちには良い場合もあるようです。
経験としてサッカーとは違う「フットサル」という競技をしてもらうのと、
全国大会を目指すほどフットサルをしてもらうのとは意味が変わってきます。
今年度からはルールも少し変わったようです。
「ボールを失うことの恐さ」→「失点」へ繋がります。
「ボールを失わないことでのメリット」→「得点」へ繋がります。
マイボールにしている限り、少なくとも失点はありません。
せっかくのマイボールを判断や精度の悪いキックやスローで
みすみす相手に渡すことでボールキープ率0%にするのか、
味方と相手が競るようなフィードやパスでボールキープ率50%まで落とすか、
確実に繋ぎボールキープ率100%を維持し、工夫しながらゴールを目指すか、
キッズやジュニア年代のサッカーにとって、
どちらが大切でぜひマスターしてほしいことなのかは明白かと思います。
*
どなたかからメッセージをいただきました。
ありがとうございます。
し、しかし、ごめんなさい、見当たらないのです。
申し訳ありませんが、もう一度、送ってくださいませんでしょうか。
すみませんが、よろしくお願いいたします。




